クラフト紙の表紙に、オレンジ色の紙を切り抜いた「EURO」の文字を貼り、針と糸で縫う様子。旅の記憶を振り返る時間をテーマにした、手作りの旅ノート作品。

見てきたこと、歩いてきた時間を振り返る。

世の中にある全部の香りに囲まれていたような
あの瞬間を思い出して。

他にもいろいろな話を絵と文章で描いています。
どうぞ見ていってくださいね。

バブル時代のボディコンを着た女性たちと困惑する学生を描いた、当時の熱量と文化の違いを伝えるモノクロのイラスト。

エッセイ漫画のこの絵に見た、もう一つの話です。
あの時代の色を思い出す。
そのことを嫌だった時もあるけれど、それはそれで愛おしいのかもね。

笑って、生きよう。

うまく言葉にできない出来事や、
ずっと心に残っているひとつのことを、
抱えたまま日々を過ごしている人へ。

若い頃には「これでもう終わりかもしれない」と思った出来事も、
時間を経たいま振り返ると、
ほんの少し笑えるものに変わっていることがあります。

それは、解決したからではなく、
長く生きてきたことで、
見え方が変わっただけなのかもしれません。

この場所では、
人生の出来事を、絵と言葉で再構築する
ビジュアルストーリーの制作をしています。

ここは、物語が生まれる前の場所。
漫画として歩き出した話は、noteにあります。