field notes

私が歩んできた道は、カラフルであると同時に、山あり、谷あり、の連続でした。しかし長い年月を過ごしてきた私は、そんな時間が愛おしくてたまりません。だけど、懐かしがるだけでは私は幸せにはなれません。

ドラマティックな事が大好きで、そんな人生を送りたかったのですが、実際は普通に苦しく、普通に楽しく。まったく特別な人ではありません。
でも、人生って時間が経つと、どんなに辛かった事でもドラマになり、笑いになり、全てが私には必要なことだったのだな、と思うのです。

そんな記録を、noteではエッセイ漫画という形でスピンアウトしていますが、このfield notesでは、その背景にある私の話を赴くままに綴ってみます。

私はまだ自分を愛しきれない。 このfield notesを書きながら、そのことがわかってきたことは 私の大きな成長かもしれません。