何の映画だったか忘れたけれど、
荒涼とした大地が出てくるような情景を見た夜に
ふと白いノートに描いた文字でした。
描いた時がどのくらい前か覚えていないのだけれど
最近 ”レア・アース”や、”日本の資源”の話を
ニュースなどで頻繁に目にするようになり
この文字を思い出しました。
ポツンと東の海に浮かぶ孤島、日本。
この小さな国には資源と呼べるものがどのくらいあって
どのくらいの人の暮らしを支えていかなくてはならないのか。
確かに本当に小さい国ですから、ほんの少しなのだけど
こんな豊かでユニークな国になった土地には
目に見えない資源があって、
それがこのユニークで、豊かで、平和で、安全で、ちょっと謙虚で優しい
この国を形成してきたのではないだろうか。
そういう資源が土の中に埋まっているのではないだろうか。




