食べること、は私にとって、ただ生きていくための栄養を補給することではありませんでした。

モデルという職業は、私に食べるということを管理する理由を与えたのだと思います。
私はそのためにその職業を選んだのかもしれません。

食べる、ということを私は何と引き換えにしようとしたのか。
今このことに向き合うことが、私が本当に人生をスタートできるような気がしています。