daydaylife
pigmentの青墨とガラスの硯

寂しいことはわかっていた

きっと生まれた時から
ずっと寂しいのだろうな、とは思っていて
あまりにも寂しいものだから、何かを作り始めたということも
どこかでわかっていた気がする。

周りの人たちはみんな楽しそうで
寂しい時間なんてないかのように見えていたし。

私の寂しいな、と思う気持ちは
どこか病のような気もしていたし。

「みなさんは、寂しくないんでしょうか?」と
今でも聞いてまわりたくなる時があるんだけど
さすがに相当やばい人になってしまうので
グッと我慢しています。

何かを作っていないと、どうにも辻褄が合わなくなるわけです。
それも、かなり具体的に、です。

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